第35回上尾シティハーフマラソン2022(11月20日)

前回の記事(全日本大学駅伝)で、菅野雄太や伊福陽太らが「スポ科軍団」を脅かす存在になってほしいと書いた。その伊福が、いきなり62分台を叩き出す「快走」を見せた。「なってほしい」ことがこんなに早く実現するとは! 5週間早くクリスマスプレゼントをもらった気分だ。今期最高の「朗報」だといえる。調子がいいだけでは(たぶん)出せないタイムだ。完全にフェーズが1段上がったと「自信」をもって、次なる目標「箱根を走る」を達成してほしい。昨年11月の世田谷ハーフ(64分12秒)以来の辻文哉、そして同じ3年生の栁本匡哉も自己記録を更新して、箱根に向けて陣容がそろってきた。指定校推薦の宮岡凛太(商1・鎌倉学園)もエントリーメンバーに入ってくるだろう。今年の箱根の轍を踏まないためにも、このままケガなく年を越すことが、とくに大事だ。

1着 ボニフェス・ムルア(山梨学院)61分17秒
2着 円 健介(駒大)61分51秒
3着 赤星雄斗(駒大)62分00秒
4着 松永 怜(法大)62分03秒
5着 内田隼太(法大)62分12秒
6着 浅井晧貴(順大)62分13秒
7着 鶴 元太(國學院大)62分15秒
8着 安原太陽(駒大)62分25秒
16着 伊福陽太(政経2・洛南高)62分50秒(自己新)

64着 辻 文哉(政経3・早実)63分30秒(自己新)

88着 栁本匡哉(スポ科3・豊川高)64分30(自己新)

91着 宮岡凛太(商1・鎌倉学園)64分35秒(初記録)

119着 和田悠都(先進理工2・早実)65分14秒(初記録)

151着 須山向陽(スポ科1・鹿児島城西)65分57秒(初記録)

157着 草野洸正(商2・浦和高)66分09秒

173着 門馬海成(政経1・会津高)66分35秒(初記録)

196着 濱本寛人(スポ科3・宇土高)67分41秒(自己新)

232着 伊藤幸太郎(スポ科1・春日部高)70分00秒(初記録)

2022-11-20