関東インカレ3日目の5月19日、朝から気温はぐんぐん上がり、1部のハーフが始まった9時25分の時点で、スタンドの気温は27.7℃(発表された気象温度は21.5℃)。レースは暑さとの戦いになった。予想どおり飛び出したベンジ [ 続きを読む ]
10:00スタートの10000mWの時点で、気温は21度。陸上日和というより洗濯日和のなか行われた関東インカレ2日目。長距離には過酷なレースになると思われたが、各種目ともまずまずの記録が出て、各校ともにレベルの向上を感じ [ 続きを読む ]
第91回関東学生陸上競技対校選手権大会第一日目は5月12日、国立競技場で開催された。まずは、フィールドでディーン元気が81m54の大会新で優勝。序盤スローペースで進んだ女子10000mは、天児芽実が優勝した篠塚麻衣(中大 [ 続きを読む ]
第223回日体大長距離競技会かセイコー・ゴールデングランプリ川崎か、迷った末に、やっぱ旬はディーンでしょう!というわけで、等々力陸上競技場に。強風吹きすさび、集中力を保つのが大変なコンディションにもかかわらず、ディーンは [ 続きを読む ]
第45回東京六大学対校陸上競技大会は、前夜の雨と寒さがウソのように暖かな好天に恵まれた国立競技場で開催された。午前中に行われたヤリ投げで、ディーン元気が79m60を記録(オリンピックB標準突破)し、いきなり大会は盛り上が [ 続きを読む ]
シーズン幕開けの日体大長距離競技会1日目、10000mに志方文典(スポ科3)が出場。「関東インカレのA標準(29分30秒)を切るのが目標だった」という志方は終始余裕のある走りで、A標準突破とともに、新しいシーズンをまずは [ 続きを読む ]
シーズンを締めくくる日本学生ハーフは陸上自衛隊立川駐屯地滑走路・国営昭和記念公園および外周コースで行われた。東洋大がマークした箱根の快記録に刺激されたかのように、各校とも自己記録を更新する選手が続出。41位までが63分台 [ 続きを読む ]
「とりあえず」自己記録は更新したものの、63分台を狙っていた市川宗一朗としては、やや不本意な結果に終わった。スタートからスローなペースを中盤まで市川が引っ張った。しかし、駒大・中村匠吾がペースを上げて飛び出すと、「あまり [ 続きを読む ]
まず、お断り、そして、お詫びいたします。すでにお知らせのように、このサイトは3月で閉鎖の予定でいました。しかし、全国津々浦々、大勢のファンおよそ5、6人から、つづけてほしいとの要望がありましたので、老骨に鞭打って継続する [ 続きを読む ]
第47回千葉国際クロスカントリー大会は、なんだか選手にときめく「婦女子」が増えて、これまで見られなかった雰囲気の中、千葉市「昭和の森」コースで行われた。 一般男子12000mに出場した大迫傑は、6000mを前にして、日本 [ 続きを読む ]