第92回早大・関学対校定期戦(9月21日)

伝統の早関定期戦は早大織田幹雄記念陸上競技場で行われた。唯一の長距離種目5000mには、ともに初のエンジ、自己記録もともに14分30秒台という拮抗した力の3選手(関口、山田侑、三井)が出場。好レースが期待された。しかし、温度計をグラウンドにかざすと、たちまち40℃を示し、記録の望みにくいタフなコンディション。それでも、三井は「涼しい顔」で乗り切り、まずまずのタイムを出した。2000から3000のラップが3分02秒に落ちると、すかさず三井がペースを上げ、山田もついたが、3350で三井がギアをさらに上げると、山田はついていけなかった。

●対校5000m
1位 三井泰樹(人科2・山形東)14分47秒94
2位 山田侑矢(スポ科3・伊勢高)15分02秒40
3位 関口直人(商4・浦和高)15分04秒93
4位 田中裕太(関学)15分09秒31
5位 田村航大(関学)15分14秒34
6位 末次悠人(関学)16分16秒61

三井2

三井の勢いが先輩を上回った。20秒台まではすぐにいくはずだ。

山田

安定感の出てきた山田だが、三井が一気にペースを上げると、対応できなかった。

関口

レースを引っ張ったのは関口。3000で遅れていったが、終盤盛り返す粘りを見せた。

 

 

 

 

 

 

2013-09-21